男の子3頭、女の子3頭

コロナ禍というのもあって、やっと1年半ぶりに、猫が暮らす家に伺って撮影しました。
何度か伺った友人の家の猫達に会いに行ってきました。多分4回目で5〜6年ぶりでした。みんな保護猫さん6頭の猫さん達。雪風ちゃんだけが初めて。

年長さんから
・ナナーちゃん(黒猫)
・クロくん(足先と胸が白い黒白猫)とミケーちゃん(三毛)兄妹
この時1回目。フェレットさんもいた。
・ムサシくん(キジトラ)
2回目の撮影
・ヤマトくん(黒猫)
3回目の撮影
・ユキカゼちゃん(黒猫)
ムサシくんとユキカゼちゃんは、家族以外の人がくると気配を消して出てこないらしく、会えませんでした。ムサシくんは、子猫時代には人見知りしなかったのに、大人になってビビリさんになったみたい。

ミケーちゃんは、お昼寝していたのがテーブルの側で、クロくん達よりパーソナルディスタンスが広いのか、逃げてしまいました。ギリギリまで動かなかったから近づきすぎちゃってごめんね。

<クロくんとヤマトくん>

ヤマトくんは、人大好きでおもちゃで遊んでいる時以外は、体をつけて座ったりひっくり返ったりして甘えてきます。時々お腹を出したり。クロくんは、好きな人と隠れて出て来ない時とあるようです。クロくんは、他の猫の匂いはしないはずなのに、カバンや上着をクンクン、スリスリ、最後には登ってきてキス寸前まで。以前のことを覚えていてくれたのかな?それはないだろう。
ヤマトくんが膝に乗ってきた時には、「ヤマト、退け!」みたいに嫉妬した顔。

*写真はクリックすると全体表示されます

ヤマトくんは、どちらかというと自分の好奇心のままに活動しているみたいです。ヤマトくんだけが、子猫時代にきていないためか、他の猫達の接し方が違うらしい。猫カフェでも年長さんが子猫達には辛抱強くいろいろ教えている。大人の猫にはそうでないからそういうものなのかもしれない。

<ナナーさん>

年長のナナーさんは、お母さんが大好き。猫族のトップでもあり教育係でもある様子。他の子の子猫時代には、いたずらしていたりすると、指導が入る。

<ミケーちゃん>

ミケーさんはちょっとだけ顔を見せてくれました。前回は隠れたままでしたので嬉しかったな。
今日は曇り空でした。中庭がに太陽の暖かい光が当たらず、モノクロチックの写真になりました。でもおもちゃに色がついてるでしょ。

<猫は身体も心もしなやか>

猫達が私のことを覚えていてくれたのかは、猫に聞いてみないとわからない。でも、今は、写真見てて、こんな気持ちなんだろうぐらいはわかるようになってきた。

この2年は、家に伺っての猫ちゃん達の撮影はほとんどありませんでした。ほとんどがネコリパブリックさんの猫紹介用の写真中心なので卒業していくためわからない。

だから、猫との向き合い方がどのぐらい変化したのか、猫達が自然に振舞ってくれる、仲間だと認めてくれるようになったのかを、認識する機会がありませんでした。

20年前からずっと猫を撮影しているけど、猫が私を認めてくれたのはこの2〜3年だろう。今回の訪問では、それぞれのニャンズの気持ちもバンバン伝わってきました。もっといろんな仕草を撮ってあげたかったな。

猫はなんでも分かっちゃって、正直な、とても素晴らしいですね。心も身体もしなやか、敏感で愛らしい。「猫是心友」

友人にとっては猫は家族かな?