僕のお家、きみの家

4月に撮らせていただいたニーニョくんと飼い主さんのところに、また撮影に伺いました。7月で7ヶ月の月齢になります。ほんの3ヶ月なのに身体の大きさも倍ぐらいになり、感情表現も豊かになりました。

今回は、関西に住んでいらっしゃる飼い主さんのご実家の猫ちゃんとお母さんも東京に来ているということで、二人と2頭を撮影することになりました。ご実家の猫ちゃんは、ミヌエット(ペルシャとマンチカン由来)の7歳の男子ヴィーノくん。ヴィーノくんはもともと別の飼い主さんのもとで2歳までくらしていましたが、将来一緒に暮らせなくなったらニーニョくんの飼い主さんのご実家でということで、それが5年前のこと。

本人(本猫)もそれがわかっているのか、毎晩「おやすみなさい」の挨拶をしてから一緒に寝ていた義理堅い猫さん。

東京のお家は、ヴィーノくんにとってはニーニョくんの飼い主さんのお家。年齢もオジさんと中学生の青年みたいな差もあり、遠慮しているようすでした。それなりに夜のかけっこ、取っ組み合いもしていたようですが、表情は遠慮気味。

一方で、ヤンチャざかりのニーニョは、ヴィーノくんばかり撮影しているのが少々不満そう。

ここは僕の家だと言わんばかりの表情にみえませんか?

ニーニョもヴィーノ、ふたりとも好きな場所は、緑の見えるプリンターの上。

ここは年長ヴィーノくんにニーニョは敬意をはらっていたようです。えらいね。

2018年4月と7月の撮影を冊子にまとめて飼い主さんでお渡しできました。

あらためて、撮影の機会をいただきありがとうございます。そして、ヴィーノくんの自分のお家での様子を撮影の機会をいただけるのを楽しみにしています。

4月のニーニョ君の写真は、まだ幼い感じでした。